読書つれづれ

2017-12-07

2017.12.7

脚色の功罪

映画の原作2篇を含む時代小説短編集。その原作と映像との関係性にも色んな方法論があることを感じさせてくれる、そんな本のご紹介です。
2017-11-28

2017.11.28

機微を伝えるもの

数多ある擬音・擬声・擬態の言葉たちこそが、その表現がもつ揺らぎを活かして日本人の言語の豊かさを支えるもの。そんな本のご紹介です。
2017-11-17

2017.11.17

画家を解く旅

17世紀オランダに傑出し今に謎を残す画家。その作品巡りの道中、様々なテーマでの考察が知的好奇心をくすぐる、そんな本のご紹介です。
2017-11-07

2017.11.7

乖離の表現

日本人に乏しいと言われる政治意識。しかし食べることにこそ表れるその「主張」を、思想の用語を援用しつつ語る。そんな本のご紹介です。
2017-10-27

2017.10.27

黎明のすがたを

自分が生まれた国に誇りをもつこと。それを阻む歪んだ歴史観を指摘し、古より継承されているものを再発見する。そんな本のご紹介です。
2017-10-18

2017.10.18

すがる人変える人

時代小説の手練による、江戸中期の名君と組織の苦闘続きの日々。抜本的な改革がうむ様々な軋轢もまた参考になる、そんな本のご紹介です。
2017-10-07

2017.10.7

鵜呑みの行く末

世に流布する「ECO」なるものの数々。その実態を数多のデータを駆使し広い視野で検証していく、口に苦い良薬。そんな本のご紹介です。
2017-09-27

2017.9.27

呼び名の変遷

生まれる前から定まった自分の呼称。それは単に家名ではなく、成立までに複雑に入り乱れた名乗りの歴史をもつ。そんな本のご紹介です。
2017-09-17

2017.9.17

ジャンルと着眼

読書の道へ導いてくれた人が遺していた別の世界。読めば懐かしいあの文体と独自の「眼の付け方」に包みこまれる、そんな本のご紹介です。
2017-09-07

2017.9.7

記録と記憶

建築空間の実測採寸とその図面化。ある意味ちと怪しいその作業には、旅での非日常を脳裏に定着させる効果がある。そんな本のご紹介です。
2017-08-27

2017.8.27

お家の事情

古来より諍いの元であった「家督相続」。江戸太平の世も変わらぬその困難さを、各々の家は如何に乗り越えたのか。そんな本のご紹介です。
2017-08-16

2017.8.16

残像のディテール

辛口で知られたコラムニストの談話集。かつて自分が生きた時代を語る言葉から、失われたものの姿が浮かび上がる。そんな本のご紹介です。
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