読書つれづれ

2017-10-18

2017.10.18

すがる人変える人

時代小説の手練による、江戸中期の名君と組織の苦闘続きの日々。抜本的な改革がうむ様々な軋轢もまた参考になる、そんな本のご紹介です。
2017-10-07

2017.10.7

鵜呑みの行く末

世に流布する「ECO」なるものの数々。その実態を数多のデータを駆使し広い視野で検証していく、口に苦い良薬。そんな本のご紹介です。
2017-09-27

2017.9.27

呼び名の変遷

生まれる前から定まった自分の呼称。それは単に家名ではなく、成立までに複雑に入り乱れた名乗りの歴史をもつ。そんな本のご紹介です。
2017-09-17

2017.9.17

ジャンルと着眼

読書の道へ導いてくれた人が遺していた別の世界。読めば懐かしいあの文体と独自の「眼の付け方」に包みこまれる、そんな本のご紹介です。
2017-09-07

2017.9.7

記録と記憶

建築空間の実測採寸とその図面化。ある意味ちと怪しいその作業には、旅での非日常を脳裏に定着させる効果がある。そんな本のご紹介です。
2017-08-27

2017.8.27

お家の事情

古来より諍いの元であった「家督相続」。江戸太平の世も変わらぬその困難さを、各々の家は如何に乗り越えたのか。そんな本のご紹介です。
2017-08-16

2017.8.16

残像のディテール

辛口で知られたコラムニストの談話集。かつて自分が生きた時代を語る言葉から、失われたものの姿が浮かび上がる。そんな本のご紹介です。
2017-07-31

2017.7.31

練達の珠

時代短編が3つの薄い本はしかし、簡単に読み終えられない程の深い味わいと、作品内世界の充実を強く伝えてくる。そんな本のご紹介です。
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