読書つれづれ

2018-03-17

2018.3.17

メディアと商い

人々の意識や行動をも変貌させるマスメディアのあり方。ネット社会で露呈したその不調の元をそれ自身の中に探る、そんな本のご紹介です。
2018-03-07

2018.3.7

狩人の血

冬山を舞台に獣と対峙し、戦い、屠る男たち。その生き様を貫く「山の掟」の力が圧倒的なリアリティで迫る、そんな本のご紹介です。
2018-02-17

2018.2.17

ネットが見失うもの

Google・SNS・ポケモンGO。かつて想像も出来なかった世界の中で人の心はどう変容し何を喪失するのか。そんな本のご紹介です。
2018-02-07

2018.2.7

江戸の間取り

ビジュアル満載の江戸人の日記。飄々と描かれた暮らしぶりを楽しみ、住まい研究の成果から往時の家屋をも学べる、そんな本のご紹介です。
2018-01-17

2018.1.17

設計変更はつづく

己の体は何故こういう形をしているのか。そこには弛まぬ変化の積み重ねが、実は場あたり的に実施されてきている。そんな本のご紹介です。
2017-12-21

2017.12.21

ひとり上手の思索

独り居ることを好む人のあり方、そこにネガティブイメージを付加しがちな現代社会のあり方、双方を深く探求する、そんな本のご紹介です。
2017-12-07

2017.12.7

脚色の功罪

映画の原作2篇を含む時代小説短編集。その原作と映像との関係性にも色んな方法論があることを感じさせてくれる、そんな本のご紹介です。
2017-11-28

2017.11.28

機微を伝えるもの

数多ある擬音・擬声・擬態の言葉たちこそが、その表現がもつ揺らぎを活かして日本人の言語の豊かさを支えるもの。そんな本のご紹介です。
2017-11-17

2017.11.17

画家を解く旅

17世紀オランダに傑出し今に謎を残す画家。その作品巡りの道中、様々なテーマでの考察が知的好奇心をくすぐる、そんな本のご紹介です。
2017-11-07

2017.11.7

乖離の表現

日本人に乏しいと言われる政治意識。しかし食べることにこそ表れるその「主張」を、思想の用語を援用しつつ語る。そんな本のご紹介です。
2017-10-27

2017.10.27

黎明のすがたを

自分が生まれた国に誇りをもつこと。それを阻む歪んだ歴史観を指摘し、古より継承されているものを再発見する。そんな本のご紹介です。
2017-10-18

2017.10.18

すがる人変える人

時代小説の手練による、江戸中期の名君と組織の苦闘続きの日々。抜本的な改革がうむ様々な軋轢もまた参考になる、そんな本のご紹介です。
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