日々の思い

2017-10-23

2017.10.23

動かなくなるものたち

自宅にも愛車にもこのごろ続く「ちょっとした不具合」。そこから何故か、普段「あたり前」に埋没している「本来」に想いをいたしました。
2017-10-20

2017.10.20

生き永らえる形

とても冷え込んだ雨の日。事務所の冬支度を早めようかなんて考えつつ、その備品とあるロングライフ・プロダクトとの関連性を想いました。
2017-10-17

2017.10.17

六甲山の木で

新たな「木の保育園」計画。その空間イメージを形にすべく素材のプロを訪問、地産地消を阪神間で実現する良材を使うことができそうです。
2017-10-14

2017.10.14

予兆となるもの

感動が薄れぬ内に朝から投稿。空き時間を利用して会期ギリギリに滑り込んだ展示、自分なりの「?」も含めて大いに堪能してまいりました。
2017-10-13

2017.10.13

コストの実際

築16年の木の家で機器交換メンテ。機器である以上いつかは壊れ替え時を迎えますが、その方法についての誤解も巷にはあると感じます。
2017-10-11

2017.10.11

施設の実感

稼働している「木の保育園」を訪問。使い方を見てこそ木の家との違いも腹に落ち、施設ならではのあり方が私の引出しをまた肥やします。
2017-10-09

2017.10.9

バランス探し

つくるべき空間の「お手本」を再度おさらいに。場所ごとに微妙に違う構成を感じ、そこから自分なりの再構成を試みることもまた創造です。
2017-10-06

2017.10.6

入れ子の出逢い

書店を中心とする複合商業施設を初体験。思いがけず個人的な悩み解決の糸口が見えて、敷居を下げるというその複合の効果を実感しました。
2017-10-04

2017.10.4

夜空のリズム

皆が「中秋の名月」を愛でる心は昔も今も同じ。しかし何故今年は10月なのか、何故満月ではないかを知ることの大切さも感じる月夜です。
2017-10-03

2017.10.3

仕組みと暗箱

今日は換気扇の話。12年前の機器のメンテは「シンプル」の強さを改めて感じさせ、人間にとっての利便性の意味も問うているようでした。
2017-10-01

2017.10.1

想い出まもり

自分が一番最初に設計担当した木の家の「家守り」。担当交代による久しぶりの訪問にて、設計者本人ならではの感慨と学びに包まれました。
2017-09-29

2017.9.29

無作為の思想

志事を終えてから夜の展示へ。民藝という言葉に惹かれ体感しにいくのは、個々の作よりもその全体を貫く「豊かさ」のあり方なのでしょう。
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