日々の思い

2017-12-15

2017.12.15

師走のスタート

今年も大詰めになって、新築・木の保育園の基礎工事がついに着工。建築確認までの時間、皆が懸命に動いた結果としての大きな一歩です。
2017-12-13

2017.12.13

新しい旗

家のイメージ写真を介してプロと一般の方をつなぐサイト。先方からお誘いを受けて弊社も掲載することになり、その意味を改めて考えます。
2017-12-10

2017.12.10

方向と馴染み

築18年、自分の志事歴と同じ年齢の木の家でメンテナンス工事。板張り補修の方法はロングライフを目指して、敢えて元とは変えています。
2017-12-06

2017.12.6

手仕事のはざま

コンクリート建築内の「木の保育園」。無垢の床板を張りつつ次段階の詳細な詰めを打合せ、つくり手同士が智慧を出し合い進んでいきます。
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2017.12.4

暮らしの模擬体験

寒い季節に最も心地よさがわかる、KJWORKSの体験企画。木の空間で眠り目覚めて感じられるものが、住むことを想像しやすくします。
2017-12-01

2017.12.1

優しくがっちりと

キッズがロフトで楽しく遊ぶためのちょっとした追加工事。丈夫さと安全が第一、でも色んな意図を含ませた柔らかな意匠も盛り込みました。
2017-11-30-02

2017.11.30

うごかして遺す

明治の駅舎を再生させるための移動工事。日本の伝統技術がいまも歴史的建造物に使われるのは、人々の想い出を消さない智慧でもあります。
2017-11-26

2017.11.26

受け皿の行く末

木の保育園は「企業主導型保育所」の施策の元に。しかし永いスパンで考えれば、建築は単一の用途だけを視ていてはいけないと想うのです。
2017-11-23

2017.11.23

税はサスティナブルか

導入が検討される新税への苦言。森を活かし環境を守るなら、まず増税ありきの思考だけではうまく回っていかないと感じられてなりません。
2017-11-20

2017.11.20

価値を掬いとる

「空き家」に関する記事に感心。流通に乗らず埋もれた物件を「見える化」したその方法は、従来の不動産業態にも石を投じてくれそうです。
2017-11-19

2017.11.19

時間と間取り

新しい木の家の間取りが決まり、次のステップへ。今までの長い時間での「暮らし」を視る眼の変化こそが、間取りを鍛えたことを感じます。
2017-11-15

2017.11.15

外構の家守り

地元芦屋、築13年の木の家にカーポート。既製品だからこそ寸法調整と意匠で、住まい手のイメージにプロの香辛料を効かせてつくります。
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