暮らしの模擬体験

2017.12.4|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 KJWORKS

 

〈今日は木の家での宿泊体験のご案内です。〉

 

 

 

ご愛読、ありがとうございます。木の家づくり・暮らしのプロデューサー、山口です。

 

 

 

いよいよ師走、寒くなってきましたね。今日はそんな冬に心地いい木の家を体感できる、KJWORKSの取り組みをご案内させてください。それは、モデルハウスの建物を使った「宿泊体験」です。冒頭の写真はそのご案内チラシですね。

 

 

 

これは、その名の通り「お泊り」の体験です。昨年新しく出来た「E-BOX」のモデルハウスに実際に泊まっていただいて、夜の木の家を肌で感じられる。そして朝、木の家の空間での目覚めを体感していただける。そんな企画なんですよ。

 

 

 

チラシにある通り、このモデルハウスには薪ストーブが設置してあります。また、エアコン一台で全館を冷暖房する「マッハシステム」も搭載しています。そうしたモノたちがつくる温熱環境を、木の空間と併せて体で知ることが可能です。

 

 

 

モデルハウスですから、いつでもご来場いただいて見学は出来ます。でも昼間の見学だけでは、実際のところは「木の家で暮らす」ことの全てをシミュレーションすることは出来ません。やはり夜の木の家も知っておいていただきたい。

 

 

 

さらに、そこでの寝泊まりを通して体感できることは、通常の単なる見学とは大きく違っているはず。眠りの質がどうなのか、もわかりますし、目覚めて朝を迎える時に五感で知覚することも、昼間の見学では知り得ないことでしょう。

 

 

 

このチラシ、裏には実際に宿泊体験された方によるご感想なども載っています。やはり「木の香り」や「暖かさの質」というような、そこで暮らすようにゆっくりと寛いで過ごされた方ならでは、という感じのお話が書かれていますね。

 

 

 

特にこれからの寒い時期は、開放的な間取りなのに寒くないという、断熱気密性能が高い木の家の心地よさを一番感じられる季節でしょう。薪ストーブの炎で暖まりながら、木の空間でゆっくりと過ごすのは、とても素敵な家族の時間。

 

 

 

私自身はもう12年も木の家に住んではいるのですが、この新しいモデルハウスの宿泊体験の方も、実際に自分自身で体感してみようと思います。スタッフが己の言葉でその良さをお客さまにご説明する、それはとても大事なことですよね。

 

 

 

木の家の良さは、そこで眠ってこそわかる。永く暮らしている私が言うのですから、間違いありません。皆さま是非、木の家での暮らしを「宿泊体験」でシミュレートしてみてくださいませ。癒やしの時間が癖になること請け合いですよ。