相和工房・木象嵌

2018.7.5|カテゴリー「アクセサリー」|投稿者 黒木朱里
いよいよ7月に突入しました!毎日蒸し暑い日が続きますね。
梅雨のこの時期は、お気に入りの晴雨兼用の日傘で気分をあげている今日この頃です。

さて、今回は前回に引き続き北海道の作品を紹介します。
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北海道にあるギャラリー相和工房さんの木象嵌。

木象嵌とは着色をせず、自然の木の色や木目を使い、木の種類を変えることで色のコントラストを出し。
木を象って嵌め込む伝統的技法です。
木象嵌作家の大箭さんの作品は、美しい北国の風景や動物たちがモチーフとなっています。
木の素材本来の色や木目で表現する作品は、自然がもつ深みのある温かさがあり、見ている
だけで心が和んできます。


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雛祭りや端午の節句、クリスマスなど、季節ごとに飾って愉しむのも素敵ですね。