節分のしつらえ

2018.1.24|カテゴリー「アクセサリー」|投稿者 鳥居菜絵
鬼鈴と一升ます
春の始まり「立春」の前日である節分。
季節の変わり目には邪気が生じると考えられており、魔を滅する力があるといわれている炒り豆をまく「豆まき」が行われるようになりました。
炒り豆を升に移すのが正式な作法だそうで、穀物を量る道具である升を使うことで五穀豊穣を祈願する意味もあります。


そして、豆まきといえば「鬼は外、福は内」の掛け声。
一面に鬼の顔、もう片面がお福さん顔になっている「鬼鈴」は、鬼が厄を払いお福さんが福を招いてくれる縁起物です。


木曽ひのきの「一升ます」といぶし瓦の「鬼鈴」。
かぐら正面奥、木の家づくりならではの節分のしつらえでご来館をお待ちしております。