冬のコモノに模様替えです

2018.11.16|カテゴリー「アクセサリー」|投稿者 鳥居菜絵
立冬が過ぎ、ここ彩都もいよいよ寒さが増してきました。
かぐらでも昨日から薪ストーブに火を入れて、外の冷え込みなんて忘れるぐらい心地よい暖かさです。

そして、店内入ってすぐの棚も冬のコモノに模様替えをしました。
オークヴィレッジのオルゴールツリーや阿部木地工芸所のリングツリーなどクリスマスのコモノです。
オルゴールツリー
このモミの木の形をした木組みの「オルゴールツリー」は国産の材で作られており、オーナメントの木の実はオークビレッジの工房がある飛騨の森で集められたものです。
オルゴールの曲目は、大きい方が「ジングルベル」、小さな方は「ウィ・ウィッシュ・ユーア・メリー・クリスマス」。

さっと出せて収納にも困らない大きさだけど、無垢の木の風合いは存在感もありグッとクリスマスムードを盛り上げてくれます。
リングツリー
その横に並べている「リングツリー」は、リングの部分も一つの木の塊から削り出し継ぎ目のない不思議なオーナメント。
こちらは特にクリスマス用のツリーではないので1年中飾っておけるのですが、クリスマスの時期には特に雰囲気を盛り上げるのにピッタリのコモノです。
ミニツリー
「でもやっぱりもうちょっとクリスマスっぽいツリーを飾りたい」という場合はこれ。
同じ阿部木地工芸所の「ミニツリー」です。
これは様々な樹種を組み合わせて作られたツリーで、てっぺんの星は付け外しが可能です。
KAGAMIMOCHI
そしてクリスマスコモノの横にはお正月の「KAGAMIMOCHI」。
クリスマスが過ぎればあっというまにお正月です。
この木でできた鏡餅は一つ一つ模様が違い、お気に入りを見つけたら毎年飾るのが楽しみになりそうです。