茨木に 煙突掃除行って来ましたー。

2016.7.26|カテゴリー「煙突掃除とメンテナンス」|投稿者 KJWORKS

ストーブの季節まではまだしばらくかかりそうですが、冬に活躍してもらうためにも、シーズンオフの今、煙突とストーブのメンテナンスはいかがでしょうかー。

というわけで、先日は茨木市へ煙突・本体のメンテナンスに伺いました。

 

 

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煙突のトップを取り外して、煙突を覗いた様子。

暗くてよく見えませんが、サラサラとした煤が薄く付いているだけで、よく乾燥した薪を、空気を絞りすぎずに上手に使われているようでした。

ここから専用のブラシとロッドを使って煙突内部の煤を炉内に落としていきます。

その後はトップ部分の清掃。

 

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トップのパーツ。

こちらもナイロンのブラシで簡単に煤を落とすことができ、内部もステンレスの色が見えているくらいの状態でした。

煙突自体は室内側からでも掃除自体は可能ですが、このトップのパーツは屋根に上って取り外さないと掃除が出来ないので、ご自身で煙突掃除をされる方もたまには専門店などに依頼して、トップまで掃除することをお勧めします。

 

その後は、本体の分解清掃。

本体がどの程度分解して清掃できるかはストーブの機種によって違いますが、炉内の灰を回収し、分解しなければ取り除くことのできない部分の灰・煤を取り除きます。

また、炉内やパーツにこびりついている煤や、簡単な錆もブラシなど道具を使って落とします。

今回のストーブはネスターマーティン社のH43。分解が非常に簡単なストーブだったので、比較的スムーズに行きました。

 

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煤を落とし、パーツを復旧した状態。

おおよそ時間は3時間~4時間程度が多いです。(※ストーブの機種によって時間は変わります。)

 

今回は1人で伺ったので、写真をあまり撮れておらず、、。

次回煙突掃除のご依頼があれば、ビフォーアフターで載せられるようにしますー。