薪ストーブ設置&火入れ式

2016.1.7|カテゴリー「施工事例(新築・リフォーム)」|投稿者 KJWORKS

KJWORKSのある彩都で薪ストーブを設置させていただきました。

吹抜けのあるモダンな住宅。
引越しを終えたばかりで、暖房機もろくに無い状態での設置に、まさしく年末年始の救世主となりました。

設置させていただいたのは、ダッチウエストジャパン社の代表機
「フェデラルコンベクションヒーター・ラージ FA265」

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舌を噛みそうな長い名前ですが、本社が北海道・帯広にあるだけあってとにかく暖かい!
カタログスペックで10000Kcal程度のストーブの中でも、特に暖かい印象です。

触媒機なので、操作にはコツがいりますが、慣れれば抜群の暖かさです。

今回は、煙突が吹抜けを抜けて真直ぐに7mを超えます。
KJWORKSオリジナルの雨仕舞い、煙突がほとんど外気に触れないこともあり、ダンパーを付けさせていただきました。

これが大正解。
ストーブの温度が上がるにつれ、煙突のドラフトも強力になり排気と吸気のバランスが本体だけでは調節し難くなります。

こんな時に活躍するのが、ダンパーです。

適度に排気にストレスを与えてやることで、良い感じに絞って燃焼が可能です。
ストーブ、薪の状態、煙道の長さなどたくさんの要素が関わるので一概には言えませんが、場合によってはかなり有効です。

まもなく、そこそこの大空間ですが、十分に暖まり喜んでいただけました!

ご近所なので、いつでも遊びに来てくださいね!

ありがとうございました!!