好きな表情のストーブの紹介です!その1

2013.1.18|カテゴリー「薪ストーブのある暮らし」|投稿者 親

今日は、私の好きな薪ストーブの中でも、『窓』のイメージを感じさせる3種類をご紹介します。

ひとつは、ベルギーのDovre 360CB3です。

この薪ストーブは、直線的で無駄のないデザインの「ドブレ薪ストーブ360CB3」。見た目よりも広い炉には、薪を容易にくべることが可能で、ワイドな正面窓から悠々と燃え上がる薪ストーブの炎が楽しめます。また幅広い天板部分では、かんたんな薪ストーブ料理も可能です。機能性の高さやメンテナンスのし易さなども魅力です。

ふたつめは、デンマークのSCAN63CBです。

デンマークを代表するデザイナーの一人であるSteffen Schmelling氏が初めて手掛けたモデルです。そのデザインコンセプトは18世紀から19世紀初頭にかけてアメリカ東海岸のシェーカー教徒によって、独自の発展を遂げたデザイン及びその原理の総称である「シェーカーデザイン」によるもの。それは至って簡潔でありながらにして豊かな曲線や絶妙なプロポーションを持ち、実用性を兼備得ています。

 

 

みっつめは、壁の中に埋め込む暖炉の部類に入るのですが、ベルギーのNestor Martin IQ43です。

ネスターマーチィン社のモダンタイプビルトインスタイルIQ43です。50cmの薪が入りWOODBOX                     多次燃焼方式を採用していますので夜、薪を投入しておけばゆっくりとした燃焼で炭の状態で朝までもち、長時間燃焼が可能となります。広いガラス面いっぱいに広がる炎のパノラマは、部屋を温めるだけでなく心の中までHOTにしてくれます。温風用シロッコファンは標準装備されていて、隣接したお部屋の暖房も可能になります。

この3つの種類、ちょっと上品な感じですね。

因みに、デンマークのSCAN63CBは、彩都「くらしの杜」内、小国館で体験宿泊用に皆様のご利用をお待ちいたしております。すぐ横には、シモンズのポケットコイル式セミダブルベッドもご用意して、薪ストーブの遠赤外線輻射熱暖気を浴びる至福の睡眠が待っていますので、ぜひ一度、SCAN63CBをお試しください。