薪ストーブいろいろ。。。その3

2013.1.24|カテゴリー「薪ストーブのある暮らし」|投稿者 親

レトロだけど、新しさも感じられる、炉の優美さやガラス窓からの炎で癒される自分が見て取れそうな・・・・・

そんな薪ストーブを3つ、ご紹介します。

 

まず最初に、

Morso 2B-JスタンダードCB(デンマーク・モルソ)です。

1943年彫刻家のConstantin Sorensen氏が創り上げたシリーズ。コンパクトでありながら、シガータイプ独特の45cm長の薪がくべられる奥行きのある燃焼室とモルソー・ストーブのシンボルマークとも言われている「栗鼠とオークの葉のレリーフ模様」をあしらった装飾機能を兼ね備えており、発売当初は「フォレストストープ」というニックネームで慣れ親しまれていました。その後、薪がパチパチと音を立てて爆ぜながら神秘的に揺れ動いている炎の様子が眺められるガラスドアーと今日求められている厳しい環境要件をクリアーする為の燃焼技術を装備したものへと生まれ変わり、好評を得ています。2B-JスタンダードCB・2B-RスタンダードCBは輻射熱式、2B-CスタンダードCBは対流熱式で、風格と威厳さを持たせ、バトリキ(貴族)様式やファームハウス様式の住宅に見事に調和します。

次に、JOTUL(ヨツール)「F100」です。

コロニアルデザインとノルウェーの伝統的な意匠がマッチしたコンパクトな「F100」です。上面のラチスワークは、有名なノルウェーセーターの伝統デザインを活かしたもの。小さなサイズながらパワフルで、広い燃焼室は40cmの薪を楽に収納し、定格出力は5,5kW、最大出力は7.5kWと堂々たるもの。プライベートなストーブとしてもインテリアのアクセントとなります。

 

最後に、Dutchwest「プリマス」(アメリカ・ダッチウェスト)。

プリマスは、正面ドアよりまっすぐに薪を補給する、薪ストーブの基本的容貌を備えており、これを最新の燃焼技術に基づいてコンパクトに高性能にまとめています。燃焼操作は、クリーンバーニング燃焼を自動温度調整機能付レバーで操作するだけの、簡単で最高の燃焼状態になるストーブです。ストーブ側面には、麦の穂のレリーフが彫られている。マジェスティックでは、ニューイングランド地方へ移住してきた人々の開拓者魂を偲ばせるモチーフとして、これを大切にしています。このレリーフの下地面は細かな押し型がなされていて、レリーフとともに約40%放射面積を増やすことに貢献し、特にホーロー色のフォレストグリーンでは、この凹凸に塗られたホーロー下地がブルーやグリーンにも見えて、平坦な面の鋳鉄では発揮できない美しさを見せてくれます。