バーモントの薪ストーブを学ぶ!

2013.10.24|カテゴリー「薪ストーブのある暮らし」|投稿者 親

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

ストーブと家具専門店「かぐら」(薪ストーブ・ペレットストーブ事業部)として、扱う商品をプロとして知り尽くすことって、日々勉強です。

ストーブと家具専門店「かぐら」(薪ストーブ・ペレットストーブ事業部)として、建築以外に学ぶことが目白押しです。

ストーブの施工に関して、KJ WORKSのスタッフは職人としての要領やそのスピードはまだまだプロとしては未熟かもしれませんが、お家の家守りとしての施工的安全性には自信があります!

けど、取り扱う商品については、関わるスタッフ・・・日々勉強です。

先月は、ペレットストーブの山本製作所とFF式ペレットストーブ「ほのか」の製品勉強会にきょとへ出かけ・・・

今月に入り、ネスターマーティン社の製品勉強会を、ストーブと家具専門店「かぐら」で行い・・・

ファイヤーサイドの倉庫内でアンコールを解体してパーツから学びます・・・
固定しているネジやナット、ワッシャなどは全て鉄製ですから無くさないように磁石付きのお皿が必須です。

ガラスドアからTOPプレート、内部の2次、3次燃焼用カバー、防火壁、触媒なども丁寧に毛布に解体して並べておきます。主要パーツを取り外されたストーブ本体は、160kgの重量が70kg程度まで軽くなります・・・持ち運びにも便利となるのです!

今日は、バーモンドキャスティング社の製品を徹底的に学ぶために、信州駒ケ根のファイヤーサイド本社に14名のスタッフで出かけ、終日、徹底的に学びました。

KJ WORKSでつくる木の家ですから、太陽光発電工事や太陽で床暖房の「そよ風」、空気式床下ファンコイル床暖房、ペレットストーブ工事、太陽熱温水器の設置まで自社及び、各関係職方さんと施工をしています。

ところが、薪ストーブに関しては、ペレットストーブ同様に、商品とその安全性を考えると、自社のスタッフで施工するのが一番ベストであることに行き着きます!

商品を覚え、メンテナンスの為には・・・

ある時は、全面掃除の為に彩都の工房に持ち帰って徹底的に解体してチェックすることにもなる・・・

ちょっとした不具合にも、即対応できる・・・

燃やす工夫も自ら関わるからわかる・・・

薪燃料調達についても、薪割り大会を運営し、自ら関わるから乾燥の重要性や薪燃料づくりもするから伝わる・・・

そうこうして薪ストーブが、KJ WORKSの家づくりが自ら大好きで、喜んで語れ、伝えられることが積極的行動となって・・・

お客様が安心して、KJ WORKSで家づくりをされ、薪ストーブをお願いされる・・・

そのためには何気ない、当たり前の木の家づくりの、薪ストーブのプロであることが実に大切なんです!