炎を愉しむだけではなく

2013.12.13|カテゴリー「薪ストーブのある暮らし」|投稿者 松尾隆司

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今年から活躍している
「かぐら」の4代目の薪ストーブ「アンコール」

秋から焚き始めて
ようやくこの薪ストーブに慣れてきました。

燃焼の様子を見ながら焚いていると
今まであったストーブとは
全く違う構造だという事が段々わかってきます。

今のタイミングで
この子が此処に来ることになるのも、運命のように思います。
薪ストーブの施工数が増えるにつれ、
段々、炎を愉しむだけではなく、
クッキングなどでストーブをより活用することを考えるように…
そして、
より燃費を良く使いたいと考えるようになり。

そう思うと
ストーブ性能と薪の太さや空気調整の事を真剣に考えたいと、自分の使い方も変わってきます。

ここ暫く、長くじっくり焚きたいと
太い薪を入れて、空気を絞って、
弱火運転を数時間保つということをしていました。

思っているより長く焚けて
普段、強火で焚いていたんだなぁと実感します。

長く共に生活する事を思うと
薪のエネルギーを無駄なく熱に使い切ることと、
暖まるだけでなくストーブ生活を楽しむこと、
とても重要だと感じます。