薪ストーブのおさらい!

2014.3.15|カテゴリー「薪ストーブのある暮らし」|投稿者 親

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

もうそろそろ、薪ストーブも不要な季節になりそうですね。

そこで、薪ストーブについて再度おさらいを・・・・・・

①薪ストーブの選定は、採用する人の価値観が大事。

けど、誰が普段、薪ストーブを使うのかをしっかりと把握して選ぶことが大事です。

②薪燃料の調達が面倒と感じる人には薪ストーブは向いていません。

アウトドア派の人が一番向いていますね。

③庭には必ず、薪小屋が必要です。しっかり乾燥した薪燃料以外、燃やしてはダメです。

薪小屋は風の流れる、太陽が照りつける場所が最適ですから屋根のある垣根代わりに造るのもいいですね。

④長い手斧、短い手斧、できればチェンソーも欲しいところです。

⑤薪ストーブを着火するに際し、道具として、ショベル、火掻き棒、火ばさみ、小箒(棕櫚箒が最高)灰バケツ、薪ストッカー、携帯式薪ストーブ専用の掃除機もあれば優秀!そして、着火剤。

それから、薪運び用の片手が自由になるログキャリーは長年運んでいて実に重宝。

最後に、着火を促進する意味合いで、細かい針葉樹の端材を常備すべきです。

建築現場の造作端材や工場の木材端材・・・

そして、割り箸!親しい割り箸を使う食事処と懇意になって・・・

また、食事するたびに持ち帰ってシーズンを通じて溜めこんで置く!

左上はログキャリー、そして、下に控えるのは、蕎麦屋はやしさんでもらう、割り箸の山!両方とも最高に重宝します!

薪ストーブの煙突のメンテナンスは、KJ WORKSの場合、5月ごろに行う、薪ストーブを愉しむ会のメンテナンス編に参加して覚えるといいですね!

屋根に上がるのは危険ですから、私たちに毎年お任せすることもベストかもしれません。

まあ、何れにしましても、KJ WORKSのような家づくり工務店が行うストーブと家具専門店が最大の薪ストーブ選択の道です!