ペレットストーブを設置するなら、KJWORKSで。

2017.8.7|カテゴリー「ペレットストーブの暮らし」|投稿者 森和久

ペレットストーブの魅力を纏めてみました。

ペレットストーブの魅力は薪ストーブと同様に、炎を楽しみながら暖まることができ、家族で贅沢な時を過ごすことができることです。
「薪ストーブの維持管理は大変そう。でも、火のある暮らしに憧れている」そんな方に気軽に取り入れてもらえるのがペレットストーブです。

 

ペレットストーブの暖房形式は大きく分けて、遠赤外線の輻射熱タイプと温風タイプがあります。

 

輻射熱タイプは、じんわり部屋を暖めてくれます。

温風タイプは、スピーディで部屋を暖めてくれます。
両タイプともに、壁や床も暖め、ムラなく優しい暖かさがお部屋を包みます。

 

メンテナンス性、操作性も容易で、バイオマスエネルギー使用で地球環境にもやさしく、国産のペレットストーブも増え、海外からも輸入されるようになってきました。

 

自動着火・消火などタイマー機能もあって操作が簡単

 

ペレットストーブの運転は普通にエアコンと同じでスイッチを入れるだけ。

運転スイッチが入ると自動で燃料(ペレット)が落ちてきて燃えるので、薪ストーブや暖炉のように薪をくべる手間がかかりません。

 

なので、女性やご年配の方でも取り扱いが簡単です。

 

ストーブ本体には、自動室温センサーで燃料量を検知して最適な燃焼を行うタイプや、火力、温風の量を細かく調整できるタイプ、自動着火タイマーやリモコンがついているタイプなどがあります。

 

木質ペレット = 木材 だから。環境にも優しいです。

ペレットストーブは名前のとおり「木質ペレット」を燃料とするエコ暖房です。木質ペレットは木材を圧縮し1立方センチ位の円柱状にしたものなので、灯油のように汚れや臭いがつきません。燃料補給も簡単です。

丸1日燃焼した場合に出る灰は約130cc(お茶碗1/3)程度です。

 

燃費が良く、暖房効果も抜群です !

燃料費は、機種や条件にもよりますが、1kgの燃焼時間は1時間~1時間30分ぐらいで、1kg当たり55円前後ですので、1日分(5kg/30畳)で約275円程度です。毎月(150kg / 30畳) で 約8750円です。
ペレットストーブをメイン暖房とした場合で、11月~4月迄の6ヵ月間、毎日ストーブを炊いていた場合の燃料費は金額にすると5万円くらいです
 

スタイリッシュなデザインも選べます !

弊社では国産のペレットストーブだけでなく、海外のペレットストーブも取扱っております。
多彩な色、形、デザインがそろっておりますので、お好みのインテリアに合わせてお選びいただけます。

 

ペレットストーブの燃焼体験もできます。

写真左から、山本製作所「ほのか」を展示しています。シモタニ「コンコード オルコット」、豊実精工「ペレスター HPS-200」は燃焼体験もできます。

 

ペレットストーブのデメリット

デメリットは電気でファンを回すため停電時には使用できないということ。
また、薪ストーブと比べて、ストーブ本体のデザインの種類は少なく、薪割りなど、火を起こすための一連の作業を含めた、スローライフを楽しみたい方には物足りないでしょう。

 

現在、燃料の流通システムが確立していないので、通信販売が主となりますので、配送費が掛かります。
燃料は一冬分をまとめて買う方が多いので、湿気を防ぐペレットの保管場所も必要です。