薪の準備・・・

2017.9.30|カテゴリー「お伝えしたいこと」|投稿者 森和久

まもなく、薪ストーブシーズンがはじまりますが、オフシーズンに薪づくりをした人も多いと思います。
でも、下の写真のように薪玉や原木を集めただけでは意味がありません。

産業廃棄物になる前に、薪燃料に…。

折角、貰ってきた原木も放置しておくと、硬くなって切れなくなります。チェンソーの歯にも良くはなく、燃料代も嵩み、労力や時間も掛かります。
薪づくりは、薪ストーブユーザーならではのスローライフの一つですが、作業については短時間に済ましたいです。

できることなら、薪玉から「1/2」より「1/3」より「1/4」より「1/6」と小割にしておく方が、乾燥もはやく、高品質な薪になります。
どんな高性能な薪ストーブでも、未乾燥の薪だと、煙突から白い煙が出る時間は長くなります。

小割にする時間がないという方は、下の写真の“キンドリングクラッカーキング”でチャレンジしてはいかがでしょう。

キンドリングクラッカーとハンマーさえあれば、誰でも焚き付けがあっという間に山をなします。 最小限の力で、簡単に、そして安全に薪づくりかできます。

 

詳しくは、ファイヤーサイドのHPをご覧ください。

 

薪玉を1/2にも出来ない方は !?

チェンソーを一台購入いただき、薪玉の小口に縦溝を入れて、ネジレくさび、ストレートくさびを溝に差し込んで、ハンマーで叩いてください。斧で頑張るより少しは楽です。

または、薪ひろばを予約したときにでも、割れない薪玉をご持参いただき、薪割り機で割ってください。

薪割り機 : ティンバーウルフ TW-C1

 

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スタッフの森 和久と申します。薪ストーブ関係も兼任しています。宜しくお願いします。