デッキ工事

2015.11.11|カテゴリー「家守り ,木の家づくり」|投稿者 竹内政敏

住まれてから15年前後でデッキの張替えかやりかえ工事の依頼があります。

使う材料も色々あります。

檜・唐松・杉・イペ・ウリンなどの材料をよく使っていましたが

奈良の住まい手さんAtさんの家のデッキには今回はじめて

大引、束木にはセランガンバツ材を

デッキ材にはイタウバ材を使う事になりました。

セランガンバツ材とイタウバ材は両方ともハードウッドでイペやウリン程、値段が高価でなく

尚かつ耐久性は変わらないのでこれからのハードウッド材の主流になると言われています。

今まではイペ材を使ったデッキ工事は材料費が結構高くお客様も金額を見てビックリして

いましたがこれからはイペよりは安く提案できるので勧め易くなります。

素材感は色の違いはありますが全くイペ、ウリンと変わりなく比重の重い木で

耐久性も抜群です。

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