「手打ち蕎麦 はるか」の暖簾で広がる『喜ばれること』

2013.11.9|カテゴリー「「はるか」のご紹介 ,「はるか」の想い」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

昨日のお引渡しの席で、毎年、「お家の誕生日」には、出前蕎麦「彩都 木楽庵」を永久的に行うことを約束しました!

KJ WORKSでは、新築やリフォームで完成し、お引き渡ししたその日を「お家の誕生日」といいます。

1年点検、2年点検、3年点検・・・と続く「お家の誕生日」は永遠に続きます。

昨日引渡しさせていただいたグループホーム「みんなのわが家 はるか」も、一般的な規模よりも大きなお家ですが、同様に毎年、お邪魔します。

ただ、他のお家と違うところは、このお家には18人の新住民の方々がおられることです。

色々なご都合でこのお家に引っ越してこられたお年寄りの皆さんは、今まで住み慣れ親しんだご家族のわが家を離れて、この新たな「みんなのわが家」で暮らされるのです。

最初は見知らぬ人ばかりで不安ですし、落ち着いて眠れるまでは少し時間もかかると思います。

そんな心配事を少しでも解消していただき、また、新たな、毎日が楽しいわが家の暮らしと慣れ親しめるこころみとして・・・

私たちKJ WORKSでは、早速、「みんなのわが家 はるか」で最初の宿泊をされる12月1日からお友達ができ始めた一週間後の12月8日(日)に手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」を出前。

賑やかに、一気に、みんなが和気あいあいとした「みんなのわが家」になってもらえればと考えています。

その日には予め告知して、新住民のご家族にもご招待してお蕎麦を振る舞う予定です。

大家族、みんなのおもてなしの場となります。

そして、この出前蕎麦『彩都 木楽庵』を「みんなのわが家 はるか」では、『手打ち蕎麦 はるか』として、毎年、「お家の誕生日」には私も店主の一人として参加します。

昨日の引渡しでお渡しした2枚の暖簾はそのお店の暖簾です。

彩都「くらしの杜」で毎月2回、「コラボ食堂」で開店している「彩都 木楽庵」の本格的な出前蕎麦『手打ち蕎麦 はるか』。

KJ WORKSではこの暖簾を使って新たに蕎麦教室も面白い試みと考えています。

他にも、この暖簾の弾みで、新住民の皆さんや近隣の心ある皆さんによる「お気楽カフェ」や「名物食堂」「スイーツのはるか」「味噌作り教室」などそれぞれの暖簾を手づくりで用意してお店開きするのも面白いイベントになるのではと勝手に想像しています・・・

「みんなのわが家 はるか」に関わる多くの皆さんが、それぞれのおもてなしで『喜ばれること』や『愉しむこと』を前向きに率先して実践することで、その喜びや愉しみが言霊のように広がる!

日本人らしい心の広がりが、ここ「みんなのわが家 はるか」から地域に確実に発信すると信じ、願っています!

追伸!

手打ちそば『彩都 木楽庵』・・・次回こそ、珍しい新蕎麦で、びっくりしていただけるようにお待ちいたしております!

11月は、11日(月)と23日(土)の2日間です!

週一ぐらいの間隔で「彩都 木楽庵」を・・・そんな希望もあるようですが、建築屋も真面目にしないと・・・ね!

ところで、最近、蕎麦教室に来られる女性が増えました!

おばちゃまたちですけど・・・・・・!!!

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