『みんなのわが家 はるか』への想い!

2013.1.24|カテゴリー「「はるか」のご紹介 ,「はるか」の想い」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。今年はKJ ワークス始業の年です。

KJ WORKSの代表を務めます福井です。

堺市内で介護医療を手掛けておられる「愛のケア工房 はるか」さんから、グループホーム建設ご依頼のお話をお聞きした時に、私は感激しました。

 

「KJ WORKSで建てているような『木の家のグループホーム』をつくりたい!」と・・・

 

それまで老人福祉施設について建築を手がけたことはなかったのですが、この2年間、各地で見て回った感動の施設は、老人ホームや、幼稚園、保育園など、人との触れ合いを最も大事にして、おもてなしが心地良いほど分かち合えていて、入居者の皆さんや子どもたちが生き生きとして暮らし、遊んでいる『場』ばかりでした。

 

そんな学びから、私にも福祉現場について相通じる感性が芽生え始めていたそんな時のご依頼に・・・

ベタな言葉かもしれませんが・・・『神様の思し召し』そう思いました。

 

私自身、建築屋という領域ではなく、「愛のケア工房 はるか」さんと同じ気持ちで、入居される皆さんの為に、いったい何ができるのか?そんな素朴な疑問への解決策を探し求めながら、このグループホームの設えや運営に関わらせていただくことを決意しました。

 

木のお家『みんなのわが家 はるか』は、施設ではなく「みんなのわが家」です。

 

「わが家」から家族のもとを一人離れ、不安がちに施設に入る・・・そんなストレスの溜まる、寂しい想い、そんな気持ちにはさせない「もうひとつのわが家」。

心地良いおもてなしをしていただけるスタッフや、同じような境遇の人、「わが家」の家族が、みんなで集う、そんな『みんなのわが家』です。

 

『みんなのわが家 はるか』には、こんな人が集まります。

 

自分でできることは自分でチャレンジしてみる、おもてなしを受けることも、 おもてなしをすることも、楽しく、喜んで、続けられる、そんな、おじいちゃんやおばちゃん。

自分も年を取り、認知症や身体が動けなくなった時には、絶対に入りたいと願う、『お年寄りが大好きなスタッフ』。

遠くで見守り、自分たちも、何れ安心して入居したくなる、信頼感のあふれる『みんなのわが家 はるか』のご近所さん。

おじいちゃんやおばあちゃんの暮らしぶりを楽しみに、『みんなのわが家』を訪れる、じいちゃんっこ、ばあちゃんっこの可愛いお孫さんを含めた「わが家」家族。

 

こんな素敵な人たちの集う『みんなのわが家 はるか』の建設が、これから着工します。

 

私の想いを時々、この日記に届けたいと思いますので、皆さん、これからも宜しくお願いします。

 

 

追伸!

笑顔が絶えない・・・楽しさわんさか。。。

ファーマーズマーケット「彩菜みまさか」やパン屋さん、薪ストーブ専門店のある「かぐらカフェ」、家具雑貨の「かぐら」、田舎の役場のようなオープンオフィス、薪ストーブで愉しむ宿泊体験できる小国館、「コラボ食堂」、落語の「彩都 木楽亭」、蕎麦道場、プチ畑など盛りだくさんのくらしの杜」・・・

『杜の学校』『住まいの学校』と学びの場も益々進化中のKJ WORKSをホームページからぜひ、ご覧ください!
http://www.kjworks.co.jp

それから・・・

『木の家づくり図書館』に今年から開設しました「福井文庫」と薪ストーブ専門店としての豊富な本も取り揃えますので、私のブログ同様に宜しくお願いします。
http://blog.goo.ne.jp/kjlib

薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
http://www.kjworks.co.jp/maki/

薪ストーブ日記『炎のある暮らし』は、私、福井を中心に頑張って投稿します。
http://osaka-stove.kjworks.co.jp/