「みんなのわがや はるか」に灯りの提案。。。

2013.4.10|カテゴリー「「はるか」の想い ,「はるか」日々の動き」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。今年はKJ ワークス始業の年です。

彩都「くらしの杜」では、20教室以上の、さまざまな「くらしの教室(レンタルスペース)」が日々開催されています。

その中に、橋田裕司さんが主宰される照明塾があります。

先日、橋田さんから、ホスピス病院の部屋の表札部分に塾の生徒さんたちがつくった手づくりのブラケット照明を寄付して、患者さんに安らぎと感動をいただいている・・・そんな素敵なお話をお聞ききしました。

単なる寄付ではなく、患者さんと寄付された塾生との対面や心の交流にもつながり、心の通うボランティアが始まっている・・・ここが最高にうれしい。

病院内の昼もさることながら、晩の気持ちの寂しい時、落ち込んでいるときなど、可愛らしい表情でぽっとほのかな灯りに気持ちが安らぐ・・・

毎日の元気がもらえる・・・

そんな患者さんのお役に立てている、とお聞きして・・・

その現場をぜひ見たいとお願いして、今日、淀川ホスピス・こどもホスピス病院を見学させていただきました。

淀川ホスピス・こどもホスピス病院は、平成24年11月に日本で初めてとなる医療型ホスピス・こどもホスピス病院です。

この橋田さんの取り組みの想いが、院長の気持ちと一致して、患者さんの心のケアに繋がった灯りの提供です。

  
部屋の表札代わりに、可愛らしい犬や猫の絵柄の手づくりブラケット照明が灯っています!
カウンターには、ところ狭しといろんな手づくりスタンド照明も置かれています。


この中から、好きなブラケット照明を患者さんに選んでいただくのです!

この取り組みを、今、KJ WORKSが堺市で着工開始したグループホーム「みんなのわがや はるか」で実現したいと橋田さんにお願いしてみましたところ、快いご返事をいただき、次回の打ち合わせで、はるかさんに提案しようと思います。

きっと喜んでいただけるお話なんですが、この照明塾、橋田さんとボランティアの方々の想いをまず理解していただける説明が私の大事な責務でもあります!

それにしても、日本人のおもてなし精神、日本人って素晴らしい民族ですね。

そんな日本に生まれた自身を、最近、益々誇りに想います。

感謝。。。

照明塾の橋田さん、淀川キリスト病院のご案内いただいた前村さん、ほんとうにありがとうございました。

追伸!

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