図面も色々です

2013.6.1|カテゴリー「「はるか」日々の動き」|投稿者 山口敏広

IMG_7551

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

堺市で建設中のグループホーム「みんなのわが家 はるか」は、いよいよ来週、棟上げとなります。今のところ梅雨の晴れ間となりそうな来週、お天気よ、もってください!!

 

現場も進みつつ、詳細設計の方は大詰めを迎えています。その中には、あまり普段の住宅ではお目にかかれないような図面も業者さんから出てきたりしていて、今日もその図面を元に社内打合せをおこないました。

 

冒頭の写真がそれ。これは、屋外の鉄骨階段の図面ですね。住宅ではあまり登場しませんが、やはりたくさんの入居者の方々を擁するグループホームでは、屋外にも避難経路として階段がつくられるんですね。

 

階段は鉄骨でも、せめて見た目は木の階段みたいに見せることはできないか、とか、安全に昇降できるようにとか、色々と考えて、図面を鉄骨業者さんとやりとりしているんですよ。

 

そんな今日の打合せが終わろうとしている時、ふと気づきました。この図面のタイトルを見て下さい。「グループホーム・みいんなのわが家」となっています(笑)。

 

なんだか可笑しくて、笑ってしまいました。でも、本当に入居者の方だけでなく、スタッフやご家族、そして地域の皆さんにも、みんなにとっての「わが家」となるように、との想いが、この名前にはこめられているんですよね。

 

「みいんなのわが家」というのが、とてもその感覚を表しているように思えて、おもわず「こっちのほうがええやん」なんて言ってみたりして。鉄骨屋さん、わかってるやん!なんて(笑)。

 

お施主さま、私たちKJWORKSだけでなく、職人さん、業者さん、このグループホームをつくることに携わるすべての人々が、こんな風に、「みいんなのわが家になあれ!」という想いをもって、志事をする。

 

そんな風に、12月1日の開業まで、力と心を合わせて、「わが家づくり」を進めていきたいです!