季節を感じる「外まわり」、設計中です!

2013.4.24|カテゴリー「「はるか」日々の動き」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

いま、街中に花水木の赤、白、ピンクの色が溢れていますね。花水木はこの時季にも、そして秋にもとても美しい色彩を見せてくれる、私も好きな樹木です。

 

現在、いよいよ基礎の着工直前という段階を迎えているグループホーム「みんなのわが家 はるか」でも、建物の設計と並行して、外構計画の打合せと設計を進めています。

 

「愛のケア工房はるか」の松田社長始めスタッフの方々との打合せの中で、利用者の皆さまにそれぞれの季節を楽しんでいただける「外まわり」を作りたいね、というご要望も。

 

当初のご提案から「畑」の計画もあり、それも実現しますが、それ以外に「建物の周りをめぐる周回通路」なども整備して、それに沿って季節を感じられる樹木を植える、ということになりそうですよ。

 

東側には隣接する「晴美公園」の素晴らしい桜並木がありますから、その邪魔をしない樹木をまばらに植える感じで。その他のポイントに、冒頭の花水木など、また他の季節に楽しめる樹々を配置したいですね。

 

「みんなのわが家 はるか」の廻りを、入居している方々も、スタッフも、そして地域の皆さま方も、季節を感じつつゆったりとお散歩できて、心身ともにリラックスできる。散歩しながら、人と人との会話が弾み、つながりがまた出来る。とてもいいですね!

 

実際には、外構の工事は建物が出来た後の、一番最後になります。でも、そんなことを夢想しながら、今からしっかりと計画を詰めているところです!