新緑の候、隣の公園を見て

2013.4.28|カテゴリー「「はるか」日々の動き」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

グループホーム「みんなのわが家 はるか」は、建築確認申請の受理を、今か今かと待っている状況です。今日はお客さまとの打合せがあり、現場へも寄ってきました。

 

以前から何度も書いていますが、今回のグループホームの敷地は、「晴美公園」という広い公園に面しています。しかも公園よりも高いところに位置していて、大木の緑がとても気持ちよく見えるんです。

 

冒頭の写真は、今日その公園側を眺めたところ。何とも気持ちのいい新緑ではありませんか!この見えている樹々の多くは桜で、1ヶ月前はすごい花景色だったんですが、新緑もまた素晴らしい!

 

今日もこの最高の眺めを楽しみつつ、建物ができたところを夢想していたのですが、ふと気づくと、桜よりも上に植えられている百日紅(サルスベリ)が、軒並みばっさりと剪定されています。

 

これは寂しいなあ。公園の緑ですから文句はつけられませんが、しかしこんなにバッサリと刈り込まなくてもいいのになあ。市の公園緑地課に、ちょっと苦情を言いたくなってしまいました…。

 

前回も書きましたが、「みんなのわが家 はるか」の外構植栽計画では、季節を感じる樹々や花々を植えよう、ということになっていまして、今日もお客さまとの打合せで、色んな木の名前が登場しましたよ。

 

蝋梅(ロウバイ)、花水木(ハナミズキ)、木蓮(モクレン)、百日紅、金木犀(キンモクセイ)、金柑(キンカン)、山茶花(サザンカ)、寒椿(カンツバキ)などなど。想像するだけでも楽しいですね。敷地の外の百日紅が切られてしまったので、やはり中にも植えないとなあ、今日はそう思った次第です。

 

桜の木は、花も新緑もいいのですが、この後「毛虫の時期」がやってきます。それはやっぱり敷地の外にいっぱいある大木で充分、敷地の中には要らないね、という話にもなりました。

 

今日は植栽計画の他に、着工、竣工、開業のスケジュールも再度詰めてきました。それに合わせて、建物だけでなく外構、植栽もしっかりとつくりあげないといけませんね。

 

竣工後、「みんなのわが家 はるか」がグループホームとして始動するのは、今年の12月1日です!