体感する事の大切さ。

2016.12.10|カテゴリー「マッハシステム ,南大阪便り ,家づくりの現場から」|投稿者 竹内政敏

本日、現在打合せ中のお客様を堺の事務所とE-BOXの現場とわが家の3件の

ご案内を致しました。

これまでに、彩都のくらしの杜に来られて見学していただきましたが実際に住まれる家を

見学するのは今回が初めて、

お客様が高気密高断熱に興味を持たれてご自身でも独学で情報収集されて、その高気密

高断熱に興味を持たれた理由は夏涼しく、冬暖かい家に住みたい事から、マッハシステム

と断熱、素材に興味を持ち今日の案内となりました。

写真をみたり文章を読んだりしても情報は入るが実際の所はどうなのか?

やはり実際の家を「見て、触って、暖かさを体感」する事が大事です。

堺の事務所では薪ストーブと太陽熱を取入れた暖房「そよ風」の暖かさの体感と

ナラ材、杉、赤松のフローリングを踏んで頂いてその感触を体感していただきました。

その後にE-BOXの現場で40㍉の杉フローリングを丁度、施工している所で断熱、構造も

みれる状態でしたのでその現場案内、最後にわが家のマッハシステムの体感。

寒かったのでマッハシステムの暖かさにビックリされていました。

時間をかけてでも実際に体感される事は大切ですね。

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堺の南大阪事務所

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E-BOX現場 40㍉杉フローリング

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わが家マッハシステム