どうなる?今後の住宅ローン金利?

2013.1.19|カテゴリー「南大阪便り」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

政権が自民党にかわり世の中は景気回復を願っている状況ですが本当に景気は回復するのか?

一時しのぎの回復でまた不景気に逆戻りして消費税増税だけが残ってしまうのか?

正直、誰も答えはわかりませんが金利は少し上昇気配の情報は入ってきています。

住宅ローン金利推移表

この表は昭和59年〜平成21年までの26年間の民間金融機関の住宅ローン金利(変動金利)の推移表です。

バブル期の最高金利8.5%は今では考えられない金利ですが平成8年〜の変動金利も横に一直線です。

ちなみに平成25年1月現在の変動金利は変わらず2.475%ですがこの16年間変動固定金利時代に

終止符がどうやら打たれそうです。

今後の金利上昇は特に変動金利は要注意です。毎月月初の金利をチェックしましょう!

消費税増税もありますのでこれから家づくりをお考えの方は今まで以上に慎重に変動金利か?固定金利か?

とかローンを借りるタイミングも大事になってきますね。

それは住宅ローンを申し込んだ時の金利ではなくローンを決済する時の金利が適用されますので

その時に金利が上がっている場合があるので要注意です。

ただ向かい風の話しだけではなく先日も話しました追い風の住宅ローン減税延長は現実的になってきました。

何れにしても目が離せない状態です。

また新たな情報が入りましたらご報告します。