岸和田をぶらり。その①

2014.8.14|カテゴリー「南大阪便り」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

毎年この暑い時期は南大阪の熱い祭りが今年もやってきました。

岸和田市の地車(だんじり)祭り、今年は9月13日(土)・14日(日)です。

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その前に岸和田市を少しぶらりと探索してきました。

行ってきたのは共通券を購入して岸和田市だんじり会館と岸和田城天守閣ときしわだ自然資料館の3箇所へ

行ってきました。

最初は前にも行ったことがある岸和田だんじり会館です。

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だんじりは直に見た方が迫力が全く違います。

昨年も志事の途中で運よく間近で見る事ができましたが今年も見に行く予定です。

余談ですが会館の方に聞いた事です。

だんじりの屋根の上にいる人を『大工方』と言いますが何で大工方と言うのか?訪ねてみました。

江戸時代のだんじりは今みたいに道が整ってなかった為、だんじりの車輪のコマが壊れた時などに

直ぐに修理できるように、常にだんじりの横を歩いていたのが始まりで近年道路環境が良くなり

コマなどの修理頻度が少なくなったので屋根にあがるようになったと言う説が一番強いみたいです。

そこから現在の「やり回し」屋根の上で大工方が左右に跳ねて舞っている姿はだんじりの醍醐味に

なっているんです。

今年も楽しみです。

岸和田をぶらり。その②へ続く。