岸和田をぶらり。その②

2014.8.15|カテゴリー「南大阪便り」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

岸和田だんじり会館の次は岸和田城天守閣です。

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岸和田城に行ったのははじめてでした。

岸和田城はいつ、誰によって築かれたのか詳しい事は不明で伝承では、建武新政期に楠木正成の一族

和田高家が築いたといわれています。天正13(1585)年、羽柴秀吉は紀州根来寺討滅後、伯父小出秀政を

城主とし、秀政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれました。

小出秀政・吉政・吉英、松平(松井)康重・康映をへて寛永17(1640)年、岡部宣勝が

入城(6万石、のち5万3千石)、以後明治維新まで岡部氏13代が岸和田藩を統治しました。

城からの眺望は最高です。

次に行ったのはきしわだ自然資料館です。

ここも初めてで自然資料館なのでそのイメージで行ってビックリです。

いきなりぞう(ナウマンゾウ)がお出迎えです。

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その横に・・・・

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モササウルスが・・・・・

岸和田市でこのナウマンゾウとモササウルスの化石が発見されこの岸和田に生息していた事が明らかに。

その他には

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杉などの木を触ったり年輪を数えてその木の樹齢を調べたり水辺の生き物など色々と体験する事ができます。

結構、愉しい時間を過ごす事ができました。

これからの岸和田は熱いです。

余談ですが・・・・

こんな電話ボックスがありました。

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岸和田市役所前の電話ボックスです。屋根にだんじりが・・・・・

岸和田限定ですね。