20年。

2015.1.17|カテゴリー「南大阪便り」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

1月17日、阪神大震災から20年が経ちました。

20年前は私は大阪に来て3年目を迎えて連休と言う事もあってスキーに行っていましたが

スキー場でも悪天候で吹雪で全くリフトも動かず地元の方も「ここまでの天気ははじめて」と

言っていました。予定ではスキーの帰りに会社上司の家へ(宝塚市)泊まって会社へ出社する予定でしたが

私自身も体調が悪く当時住んでいた八尾市へ直接帰ってきたその早朝に地震が。宝塚の上司には連絡が

つかず当時珍しかった携帯電話を持っていたので何とか連絡がとれて無事の確認ができ数日後に3輪バイクに

乗って救援物資を運んだのを覚えています。

普通に毎日、不自由なく志事や生活ができている事、これからも楽しく一生懸命に毎日を過ごす事が

私のできる事だと改めて感じました。