住宅支援3本の矢。

2015.2.4|カテゴリー「南大阪便り ,木の家づくり」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

2015年の住宅支援3本の矢の大枠がほぼ確定いたしました。

◎1つ目の矢は譲与税非課税枠の拡充
    譲与税の非課税枠が1,000万円から1,500万円に拡充されます。
    住宅取得資金の贈与税非課税措置は2019年6月まで延期すると共に
    2015年は最大1,500万円、2016年〜2017年9月末までは最大1,200万円まで下がって後
    消費税が10%に上がる2017年は最大3,000万円に拡大する。

◎2つ目の矢は省エネ住宅ポイント
    以前のエコポイントが省エネ住宅ポイントとして復活します。
    省エネ住宅を新築したりエコリフォームを実施した場合、最大30万ポイントの
    商品券や商品などと交換できる。(1ポイント=1円相当)

◎3つ目の矢はフラット35Sの0.6%金利優遇!!
    史上最低金利を毎月更新の中、遂に1%以下の金利に突入!!
    現行の金利引下げ幅は0.3%でこれを0.6%に拡大する。例えば21〜35年間の
   「フラット35S」融資で2月の最低金利が1.370%が適用されると10年間もしくは
    5年間の金利を0.77%と1%を切る水準で借りられる事になります。
    0.6%引下げが適用されるのは「開始日から」となっており既に「フラット35S」を
    申込んだ方も融資が実行される日が「開始日」以降であれば0.6%金利引下げの恩恵
    を受ける事が可能です。適用期間は開始日から1年程度の予定。

世の中おいしい話しはめったに無いですがこれは結構、おいしい内容です。

ここ数年で家づくりをお考えの方はこの3本の矢を出来るだけ活用してください。
この1年がポイントです。