方違神社のお話し。

2009.12.3|カテゴリー「堺見聞録」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

前回の堺市のシンボルマークの中で三国(摂津・河内・和泉)の話しをしましたが、方違神社は

その三国の境にある方位のない清地とされ方除祈願で有名。遠方への旅や家を移る時などに参

れば災難に会わないという言い伝えから・新築・転居等の厄除けで各地から多くの方々が参詣に

来られます。

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古くから遠方へ出かける時、その方向が良くない場合に、一度別方向に向ってから出かける風習

がありました。方違神社はその様な時にお参りする全国でも珍しい神社で遠くへ旅をする時や家を

移る時などに、ここに参れば災難に会わないという言い伝えがあり、新築や転居等の厄除けで

各地から沢山の方が参詣に訪れています。

 いろいろな考え方があります。家相などをすべて受け入れてしまうと、なかなか住みやすい間取り

になりづらいの現状です。KJワークスでは最低限の家相(玄関・水周り・トイレ)は意識していま

す。どこまで受け入れるかは住まい手の方の判断になりますが、このような考え方も一理かなと思

ます。