百舌鳥古墳群

2010.6.2|カテゴリー「堺見聞録」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

今日は堺市の古墳のお話しを少しさせていただきます。

 

今から1700年程前の西暦3世紀から7世紀までの約400年間、大王や王(豪族)が亡くなると

土と石を使って高く盛った大きなお墓を造りました。このお墓は古墳とよばれ、全国に20万基以上

あるといわれています。

堺市のやや北部に位置する百舌鳥古墳群は、日本を代表する古墳群で、かつては100基以上

あったといわれますが、現在は47基が残っています。

主な古墳には大仙公園を挟んで、日本最大の前方後円墳である仁徳陵古墳と履中陵古墳があり、

東側に、いたすけ古墳、御廟山古墳、ニサンザイ古墳、北側に反正陵古墳があります。

百舌鳥古墳群.jpg