ガラスの話し

2016.5.3|カテゴリー「南大阪便り ,家づくりの現場から」|投稿者 竹内政敏

古家の解体時、築年数が古ければ古い程、内外部建具のガラスや食器棚のガラス

などをよーく見ると色々な種類のガラスが使われています。

現在、工事中のMdさんの家は築50年の古家を解体、その家に使われていた

色々な種類のガラスを解体時に残して内部建具や欄間などで提案していきます。

このガラス今では中々手に入りません。

ガラスの型枠を外国に売ってしまったので国内での製造は無く、欲しい場合は

外国から買付けしなければならない状態で希少価値が高い為、

ケイ・ジェイ・ワークスでは古家の解体時には使われているガラスもチェックして

残して行くようにしています。

Mdさんの家もこのガラスが良いアクセントになってくれるでしょう。

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