天井板張り

2017.1.20|カテゴリー「南大阪便り ,家づくりの現場から」|投稿者 竹内政敏

堺市のKwさんの家の大工さん作業が大詰めを迎えています。

断熱材が見えていた家族の間の勾配天井に杉板が

張られると部屋の雰囲気がガラッと変わりました。

厚さ40㍉の小国杉の床板に漆喰壁、そして薪ストーブがこの空間に

設置されます。

今月下旬に外部足場の解体、2月末にはお引渡しの予定ですので

3月と4月の2ヶ月間は薪ストーブが使えますのでご主人さんも

時間を優先的につくり薪集めに力を入れ、既に結構な薪の量を確保して

着々と準備を進めています。

これから仕上げ作業に入っていきますので日々の仕上り状況が楽しみです。

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