テレビの位置

2017.2.14|カテゴリー「南大阪便り ,家づくりの現場から ,薪割り同好会」|投稿者 竹内政敏

今年で住まれて8年目、大阪狭山市のKsさんのお家のテレビボード工事を
本日、行いました。

新築当時はまだお子さんもいなくて夫婦2人で以前から使われていたテレビボードを
継続されて使っていたのですが

お子様が産まれて大きなテーブル(座卓)を作られて2人目のお子さんが産まれてからは
その座卓が通常のテーブルとして使われるようになると

小上がりのタタミ部屋から寝転がりながら観ていたテレビが観る事ができなくなり
寝転がらなければ観れるテレビでしたがご主人さんの即決の希望もありまして
今回の工事となりました。

ですので
床から76.5cmの高さに天板を計画して将来的にはテレビを壁掛けにしたい希望も
ありましたので背面には床材と同じナラ材を使ってみました。

朝からの作業でしたが、大工さんと電気屋さんの頑張りで何とか一日で作業、完了、
少し早めに帰宅されたご主人さんも気に入って喜んで頂きました。

「これでタタミの上で寝転がりながらテレビが観れます!」
暮らしながら家族構成がかわり家具の使い方もかわる中で
少しでもストレスが溜まる可能性があればそれを改善していく事で
又、住まい手さんが喜んで頂ける。
この繰り返しが大事ですね。

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