燃やし頃。

2017.6.13|カテゴリー「南大阪便り ,薪ストーブのある暮らし」|投稿者 竹内政敏

薪ストーブの燃料は何でも燃やして良いと言う事はありません。

最初の焚き付け時にはストーブ本体の温度を200℃以上まで上げるまで
針葉樹を燃やし、それ以降は広葉樹を燃やして行きます。

その燃やす薪は乾燥した物を使います。

薪割り時には木に含まれている水分(含水率)は多く、割った薪自体も
ずっしりと重たく、薪割り機で割った時にジューと水分が湧き出て来るくらい
沢山の水分を含んでいます。

なぜ丸太を割るかと言うと丸太の状態より割った方が早く乾燥するからです。
丸太の状態では表面だけ乾燥していても割って中の含水率を測ってもまだ
使える状態にはなってない事がよくあります。

今割っている薪は今から乾燥しても今年の冬に使えるかどうか?
難しいところです。

この春までに使っていた残った薪の含水率は7%とカチカチに乾燥していましたので
よく燃えました。

燃やし頃の薪の含水率は20%以下が目安です。
上面でけの含水率で騙されてはいけません!
薪を割ってその状態で含水率を測って20%以下であれば
燃やし頃です。

わが家の薪棚にある薪は今年の冬に使えるかは?
うーん、、、、、
ちょっと不安です。

今年も薪準備に出遅れていますが昨年程ではないので何とかなるでしょう!
今週の18日の日曜日も神社敷地内での薪割りです。
週間予報では良い天気ですので薪確保に頑張ります!

 

IMG_1325