イエシロアリ発見。

2017.7.8|カテゴリー「南大阪便り」|投稿者 竹内政敏

先日、住まい手さんから「羽アリが大量発生して晩に数百匹、網戸にくっついているので」

との連絡があり訪問。

死骸を1匹残してくれたので確認。

まずは4枚の羽の形を確認。

4枚の羽が同じ大きさでした。

と言う事は

シロアリ。

シロアリはヤマトシロアリとイエシロアリがあり

シロアリ業者さんに死骸を確認してもらうと

「イエシロアリ」と判明。

イエシロアリは海沿いと思い込んでいたのでまさか

業者さん曰く

今は内陸部でも生存が確認されているそうです。

イエシロアリは6月〜7月の夜間にそれぞれ新しい巣作りの為に

羽アリになり飛び出します。灯りに寄って来る性質があるので

晩に部屋の灯りに集まって網戸に引っ掛ったようです。

このイエシロアリは最も加害の激しいと言われる種類で木造の家を1件

食べ尽くしてしまう程です。

ですので今回はまずは床下の点検からです。

そして外のコロニー(巣)が何処なのか?探します。

既に地中に入ってしまってますので点検、駆除、防蟻です!

“早期発見!早期治療!!”

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