断熱工事。

2014.3.10|カテゴリー「薪ストーブのある暮らし」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

堺市Ynさんの家は現在、断熱工事中です。

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ケイ・ジェイ・ワークスでは断熱材はセルローズファイバー(新聞古紙)を使っています。

写真上は掃除機のノズルみたいな物で壁の中に断熱材セルローズファイバー(新聞古紙)を

充填していきます。

充填する面積に対して程よい圧力をかけて終了ですが、この圧が結構、難しく圧力が弱すぎると時間とともに

下に垂れて隙間ができてしまうし圧力が強すぎるとシートが膨れて石膏ボードがはれなくなってしまうので

大変です。

隙間なく充填していますので冬場の寒さと夏の暑さに対する断熱性能はロックウールやグラスウールの

断熱材より効果抜群です。

昨日も南大阪事務所で夕方、お客様と打合せをしていていたのですが薪ストーブの炎が消えてしまい、

その時の室温が25度あったのですが2時間経っても室温は下がらずあたたかい状況でした。

夕方から外気温度は下がってきて通常でしたら室温が急激に下がって暖房を入れる状態ですが

やはり断熱材は大事ですね。