灰の活用法。

2015.1.23|カテゴリー「薪ストーブのある暮らし」|投稿者 竹内政敏

いつもブログをみていただき有難うございます。

毎日寒い日が続きますが南大阪事務所の中は毎日、薪ストーブを焚いてているので夏日です。

薪ストーブは焚けば焚くほど灰がでます。

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その灰の主成分は木材そのものを形成していたミネラルと燃え残った炭素(灰の粉)です。

灰にはリンとカリウムと酸化カリウムが豊富に含まれており酸性の土壌を中和し植物を健康に育てる

リン酸カリ肥料として使われますので南大阪事務所の僅かな土にもまいています。

昨年もその灰の効果か貧祖だったモミジが元気よく育ちました。

(写真は落葉したもみじですが結構、幹が太いです。)

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次回は芝生にもまいてみようと計画中です。