薪ストーブの灰は人気。

2016.3.14|カテゴリー「薪ストーブのある暮らし」|投稿者 竹内政敏

天気予報では明日から暖かくなり桜の開花も速くなるような、

薪ストーブシーズンも残り僅かですが今日は薪ストーブオーナーさんには

嬉しい寒い一日となりました。

この時期、大活躍している薪ストーブ、当然の事ながら薪を燃やせば燃やすだけ

灰がでます。

この灰を捨ててしまうのは非常に勿体ないのでその活用法があるんです。

一番使われているのは庭の畑や花壇の土に巻く事でミネラルを多く含んだ灰は

優れた天然肥料になります。南大阪事務所横の花壇にも2年前から灰を巻いていますが

モミジの成長が今までとは比べ物にならないくらいに急成長しています。

わが家の庭畑(まだ畑になっていませんが)にも灰をまいています。粘土質で貧弱な

土地ですので栄養豊富な土地を目指して現在、改良中です。

その他にも

山菜のあく抜きや台所洗剤代わりに(薪ストーブのガラスの汚れは奇麗になりますよ)、

害虫駆除(灰を水に溶かして液を散布する)や陶芸の釉薬として使ったりと色々な事に

使えますので灰は捨てず活用する事をお勧めします。

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