木造大型パネルでつくった、賃貸住宅のメンテナンス

2019.4.7|カテゴリー「彩都の不動産屋さんのお知らせ」|投稿者 森和久

当店では、住まい手さんからお預かりしている賃貸住宅も御座います。

先日、屋根や外部の点検など行いました。
台風の影響でしょうか、屋根の一部にメンテナンスが必要な処がありました。
早急にメンテナンス対処を施しました。

 

この賃貸住宅、平成27年9月に建物が完成。
構造躯体は木造大型パネル「ビックウォール工法」で建築しています。
耐震強度「3」の性能です。
おかげさまで「入居率99%」です。

 

資産活用の賃貸住宅も、今後「住宅性能が高く、冬も夏も快適な家」は、あたりまえになる予感。
それに加えて「素敵な家であること」を入居者様は希望されるかもしれません。

 

 

大型パネル(ビックウォール工法)とは

日本の気候風土に合った建築として、私たちの暮らしに根付いてきた在来木造建築。
その知恵と技術を受け継ぎ、在来を「ZAIRAI」にアップグレード。
私たちは、木造大型パネルを「ビックウォール工法」と名付けています。

 

この工法は、あらかじめ工場で 構造材・面材・間柱・断熱材・サッシ、さらに一次防水までを一体化したパネルをつくり、現場で重機を使って効率的に金物工法で組み立てます。
つくり手にとっては、部材供給から加工まで高品質で高気密、高断熱な構造が実現できます、プランによって工期も大幅に短縮できます。
お客様にとっては予算内で高付加価値の木の家づくりが可能な最高の住まいになります。

 

 

KJWORKSの木の家づくりを土地探しや中古住宅探しからサポートしています。
スタッフの森 和久と申します。薪ストーブ関係も兼任しています。宜しくお願いします。