北摂で、アウトドアリビングがある家 着工中です。

2018.7.4|カテゴリー「彩都の不動産屋さんのお知らせ」|投稿者 森和久

大阪北部地震、被害に合われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

北摂箕面市で、Ym様のアウトドアリビングがある家。
梅雨シーズンの中、運よく天候にも恵まれて昨日上棟工事でした。
建物と構造は、当店で大人気の提案型 注文住宅「E-BOX」で、耐震等級「3」が確保できる「ビックウォール(木造大型パネル)工法」を使っています。
工事は8時からスタート、15時頃には小屋組み施工、そして無事上棟完了です。

 

 

Ym様のアウトドアリビングは、写真正面に写っている大きな掃き出し窓がある場所に設置されます。

 

アウトドアリビングとは !?

皆さんご存知ですか?屋外で居間のように生活の場として使う空間をアウトドアリビングといいます。
バルコニーやテラス、庭に直接テーブルやベンチなどを置いて、ティータイムや食事をとったりする欧米のライフスタイルが基になっていますが、日本は元来、縁側でお茶をするという習慣がありますので、日本だからこそ内でもなく外でもない微妙な空間を大切にしたいものです。
自然を楽しみながら、ホッとする空間をつくってみませんか。
きっと、ご家族にとって心地良い場所になります。

 

ビックウォール(木造大型パネル)工法」とは

日本の気候風土に合った建築として、私たちの暮らしに根付いてきた在来木造建築。その知恵と技術を受け継ぎ、在来を「ZAIRAI」にアップグレード。「ビックウォール(木造大型パネル)工法」と名付けています。
この工法は、あらかじめ工場で 構造材・面材・間柱・断熱材・サッシ、さらに一次防水までを一体化したパネルをつくり、現場に運んでクレーンなどの重機を使って効率的に金物工法で組み立てます。
つくり手にとっては、部材供給から加工まで高品質で高気密、高断熱を実現できて、プランによって工期も大幅に短縮できます。
お客様にとっては予算内で高付加価値の木の家づくりが可能な最高の住まいになります。

動画で見るビックウォール工法の建て方とパネル製作

『E-BOX』なら上棟完了時には、屋根・壁の工事が完了しているので、その日は玄関の鍵かけて帰れます。
もし翌日に雨が降っても主要な構造材や基礎が濡れずに安心です。

 

KJWORKSの木の家づくりを土地探しや中古住宅探しからサポートしています。
スタッフの森 和久と申します。薪ストーブ関係も兼任しています。宜しくお願いします。