「土地はご縁です」

2016.12.4|カテゴリー「彩都の不動産屋さんのお知らせ」|投稿者 森和久

 

12月の季節、土地探しや中古住宅探しで、車で北摂界隈の山間部を走っていると美しい紅葉を見ることができます。
車窓からだと、見惚れている間にいい眺めを通り過ぎていることもよくあるお話しですが、以前に土地探しからKJWORKSで木の家を建築いただいた 住まい手さんのお庭でも美しい草・花・樹(紅葉)を見ることがあります。
道行く人々の、目も愉しませてくれています。

 

Inさんの家 家族の間からの借景。

Inさんの土地探しは ?

土地探しから始めたInさんは、近くの不動産会社さんにも声を掛けて土地探しをされていましたが、運よく、いつも通う公園の真ん前で見つかりました。
空き家で、庭の木々がうっそうと生えていて・・・ちょっと狭い土地かなあ?
そんな印象しかなかったようですが、『ちょっと見て欲しい空き家があるんですけど・・・一度、見てもらえますか?』とご連絡を受けました。

 

急いで敷地を見に行って ・・・
現地を見た限り、そんなに大きな敷地ではないのですが、築30年ぐらいの古家のある敷地です。

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一般の土地探しの方や一般の不動産会社の営業マンからすると、変形地で敷地がやや狭いことが、不利なのでしょうか? また、場所柄、坪単価が高く、狭いといっても土地代だけでも相当な金額で、そこに解体費用・・・そして、建物まで考えると吃驚する金額になります。

 

ご依頼のIn様には・・

「良いロケーションですし、ご家族が愉しめる家がつくれそうです!」とご報告。
そして、不動産屋さんにご連絡いただき、申込みも完了・・・。
家づくりがスタートしました。