Mさんの木の家ができるまで・・・

2017.11.4|カテゴリー「彩都の不動産屋さんのお知らせ」|投稿者 森和久

 

箕面森町で土地探しをしていた M様。
土地探しフェアにもご参加いただいた後に、一緒に土地を見に行くことになりました。

 

半年前であれば選べる土地もあったのですが、今は地主さん販売の土地も無くなり掛けていますし、大阪府の分譲地《里山そらテラス》の土地分譲が6月から開始されるので、森町中周辺も商談中の土地が多くなっています。
北大阪急行延伸工事も実際に始まったこともあって、この時期になって売れ行きがいいようです。

 

そんな中、数は少なくなりましたが、探せば目に留まる土地もあるものです。
価格もお手頃な感じで、バス停留所からの距離も良好、おまけにメイン道路から一つ中の区画なので静かです。

 

この土地の難題は、南西方向にある傾斜地の使い方です。
擁壁で施工するか ? 大きなデッキか ?  では総工事費に大きく影響します。
傾斜地も使い方次第です。

 

 

建築工事の様子

 

現場では大工さんの手で屋外のデッキ工事を施工しています。
デッキ材の塗装は2階バルコニー共々、お客さんで塗っていただきました。
20日頃には全ての工事が終了する予定です。
傾斜地のところに、実がついて高木に成長する木を植えていただいたら、いい感じになりますネ。
当初は苗木でもいいと思います。

 

 

内装、壁・天井の仕上げ壁「しっくい」施工中です。

 

 

足場が外れました !
将来に太陽光発電が設置できるように、片方の屋根を大きくとっています。

 

外壁にはガルバリウム鋼板を外壁に採用しています。
大阪ではこの素材で仕上げいる家は少ないですが、関東方面では結構人気があります。

 

ガルバリウム鋼板の特徴は、耐久性、耐食性が良い・熱反射率や耐熱性に優れています。
色はホワイトからブラックまでカラーバリエーションが豊富で、意匠性のあるモダンなデザインをつくることも可能です。

 

豆知識 !
ガルバリウム鋼板とはアルミ55%+亜鉛43.4%+シリコン1.6%でのアルミ亜鉛合金めっき鋼板です。

 

造作工事完了後の現場美化も終了。

来週からローラー漆喰の下地工事に入ります。

 

写真を見るとキッチンスペースと間違ってしまいますが、実はリビング(家族の間)で勉強もできる子供部屋です。
収納タップリの本棚や学習机も設置済みです。リビングでの学習は家族がそばにいるため程良い緊張感をもって学習に取り組むことができるそうです。
低学年の子供さんは家族がいることで安心感がうまれて、良い状態で学習できます。

 

 

建て方完了工事から一週間が過ぎて、本日、上棟式を執り行われました。

 

上棟式は、無事に棟が上がったことに喜び、棟梁や大工さんたちへの感謝の気持ちを表す意味で執り行われます。
また今後の工事の安全を祈願し、建物完成に向けて頑張っていきます。
M様、本日はありがとうございました。

 

 

朝から建て方工事はじまって、11時頃の現場状況です。
ビッグウォール工法が採用されていて、壁に断熱材や梁、柱などの構造材が組み込まれて、窓や防水紙までセットされています。
そのため、その大きな壁パネルを組んでいくと家の構造廻りの主要な工事が即座に完了していきます。

 

 

今日から現場に大工さんが入っていただきました。土台敷き工事も完了しています。

 

 

 

天気にも恵まれ、順調に基礎工事も進んで、今日基礎の配筋検査でした。

 

 

擁壁工事も完了して、いよいよ建物の基礎工事に現場の工程は進んでいます。

 

 

 

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スタッフの森 和久と申します。宜しくお願いします。