過去にない超低金利って言われても ???? でしょうね。

2016.8.26|カテゴリー「彩都の不動産屋さん」|投稿者 森和久

2016年に入り、長期金利が低下を続けていますので、住宅ローンの金利も過去にない超低金利が実現しています。
業界の方などは直ぐに理解はできるのですが、一般の方は、過去にない超低金利って言われても ???? でしょうね。
それでは、まず歴史的超低金利と言われ続けている住宅ローンが、長い住宅ローンの歴史の中でどの程度の金利水準で推移しているのかをまずは確認しておきましょう。22220516_0828

上のグラフを見ていただくと、6%、8%超えの高金利時代もありますが、これはバブル時代の金利です。
平成7年度から平成28年度の21年間は金利安定期との読み方もできます。

グラフ右に、赤字で年2.475%で記載があるのが変動金利の基準金利で、年2.90%は、3年固定金利の基準金利ですが、ここから個人の信用で全期間 優遇利率 1.75% とか1.85% がマイナスされます。

例えば、みずほ銀行の場合 2.475% (変動金利) - 1.85% (優遇率) = 0.625%  で借りられることになります。
お得です !

それで、家を建て実際に暮らしたら住宅減税が10年間 年末の住宅ローン残高に対して1%が減税で戻ってくるので、さらにお得です !
0.625 % でお金を借りて、1%の還付があるって・・・
住宅を建てるには、いい時代ですね。