木の家を建てるなら【耐震等級3】が安心です!

2019.3.14|カテゴリー「彩都の不動産屋さんのお知らせ」|投稿者 森和久

注文住宅で、木の家を建てるなら【耐震等級3】ですね!

阪神淡路大震災からは24年。
東日本大震災から8年が経ちました。
昨年は北摂。先月は北海道。昨日は和歌山県で地震がありました。

 

地震の話題が続くと、新築の間取りを計画する時、耐震等級の数字が心配になります。
家は、家族を守る場所として、頑丈であってほしいと思うのが当然です。

 

【耐震等級3とは?】

・耐震等級とは、建物の強度を表す1つの指標で3段階にわかれています。
・耐震等級3は、等級1で想定される1.5倍の地震が起きても耐えられる建物です。

 

一般的な手法で等級3を取得するなら、窓を小さくする、壁を増やすことや、間取りに制約を設けて等級を上げられますが、当店オススメの木造大型パネル(ビッグウォール工法)なら、大きな開口部や吹抜けがある間取りでも、室内の間仕切り壁がなくても、耐震等級3が取得可能です。

 

本日も箕面で”当店オススメの木造大型パネル(ビッグウォール工法)”の上棟工事がありました。

 

 

朝8時からはじめて、14時30分頃の現場の様子です。

 

木造大型パネル(ビックウォール工法)とは

日本の気候風土に合った建築として、私たちの暮らしに根付いてきた在来木造建築。
その知恵と技術を受け継ぎ、在来を「ZAIRAI」にアップグレード。
私たちは、木造大型パネルを「ビックウォール工法」と名付けています。

 

この工法は、あらかじめ工場で 構造材・面材・間柱・断熱材・サッシ、さらに一次防水までを一体化したパネルをつくり、現場で重機を使って効率的に金物工法で組み立てます。
つくり手にとっては、部材供給から加工まで高品質で高気密、高断熱な構造が実現できます、プランによって工期も大幅に短縮できます。
お客様にとっては予算内で高付加価値の木の家づくりが可能な最高の住まいになります。