薪切りの送り人

2016.9.27|カテゴリー「安本のブログ」|投稿者 安本峰樹

ケイジェイワークスの薪の取り組みとして、薪ストーブユーザーの薪割とは別にKJWORKSスタッフの「薪切り」というのものがあります。

これは、普段無垢の木の家づくりの工事中に出てくる、木っ端を薪のサイズにカットして暮らしの杜のストーブに再利用する作業です。

結構な分量が出るので、カットするのも結構手間がかかります。

ですが、捨てられるものの再利用ができるので、リサイクルには良いことですね。

薪をカットするのは、3m~50cmくらいの大小さまざまな木っ端。

端材のためサイズや大きさ、形状までもバラバラです。

そのため、カットするのも意外と時間がかかります。

そんな時に重宝するのが、送り人です。

(私が勝手に名付けています)

私が、木っ端を電動のこぎりでカットするのですが、送り人役のの人がある程度木っ端をまとめて渡してくれます。

たったこれだけの作業です。

でもこのちょっとの作業で効率がぐっと変わります。

木っ端を切るスピードが一気に上がるんですね。

言わば裏方作業ですが、この送り人のようなスタッフがいてすべての仕事の効率化を支えてくれます。

自分が支えられているし、自分も気づけば支えてあげる。

その組み合わせを潤滑にすることで仕事の効率があがります。

ちょっとした気づき、ちょっとした工夫ですが、私も含めまだまだです。

でも少しずつ、より良くしていくための第一歩を大事にしたいと思います。

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今日の送り人は柴田さん。とても気が付くので作業がはかどりました。

ありがとう!