雑誌取材の同行してきました

2016.10.27|カテゴリー「安本のブログ」|投稿者 安本峰樹

今日は朝からリフォーム着工の現場の立ち合いがある中、家を建てさせていただいたOBさんの家に、雑誌の取材が行われるためその立ち合いもしてきました。

住まい手さんは、とても快適に過ごされインタビューや撮影に緊張されながらもとても協力をしてくださいました。

お家も経年変化を経ていい色に焼けてきた小国杉の構造材や、ナラのフローリングや家具がマッチしてきていい風合いになってきています。

 

雑誌のカメラマンのカメラを除きましたが、普通のカメラのレンズと違い、その奥行き感!がとてつもなく広く、違うお家をファインダーから覗いているような感覚になります。

どの雑誌でもそうですが、家の内部をしっかり撮ろうと思うととても高額な広角レンズを使うのですが、

広角レンズの効果がすごく出るので、雑誌に掲載されている広さと実際の広さの差がとても大きく住まい手さんもビックリされることがあります。

でもさすがプロのカメラマン、いつも取材後の写真を見せてもらうとそのアングルやカメラワークに感心いたします。

 

なかなかその域には到達できませんが、プロの仕事の片りんを少しでも学びたいと思います。

 

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