ケイジェイワークスのZEH

2018.1.24|カテゴリー「施工事例」|投稿者 安本峰樹
最近、ハウスメーカーや工務店の家づくりには頻繁に登場するZEH(ゼッチと読みます)
ゼロエネルギー住宅の略称です。
家で使うエネルギーと太陽光発電などで生み出すエネルギーを差し引き0にすることで、環境負荷を減らすという考え方。
国からの補助金があることもあって住宅業界では盛り上がっている家づくりです。

補助金をもらうためには国で決めた計算方式にのっとってゼロエネルギーという事を証明しなければいけません。
そのために、高断熱や省エネ機器は重要ですし、電気を生み出す装置(太陽光発電)の大きさも大事です。

ゼロエネルギーを化石燃料消費がゼロと謳うのであれば、ケイジェイワークスで取り組んでいる薪ストーブも化石燃料ゼロで暖房と調理もできる優れものです。
ですが、国の基準には薪ストーブが入っていない。
非常に残念です。ぜひ薪ストーブの効果を定量化して数値に算入することができれば、炎を愉しめるZEHが増えることは間違いないです。

先日お引渡しした宝塚のAさんの家はZEH仕様の家です。
薪ストーブもあるのですが、薪ストーブはZEHとは関係なく導入されています。
ですので、国に出すよりも実際はエネルギー消費がさらに少ない家になると思います。
とっても暖かい仕様のAさんの家に、薪ストーブ。
鬼に金棒の組み合わせですね!
ヨツール、ZEH
Aさんの家にはヨツールF400が鎮座