子供部屋のロフト活用

2017.10.13|カテゴリー「イベントのこと ,住まい手さん訪問」|投稿者 安本峰樹
今日、ロフトのあるお住まいで、メンテナンスにお伺いしてきました。
今でもロフトは大活躍のご様子です。

ロフトは、屋根裏のスペースを有効利用しながら、下の階が開放的になる点で小屋裏収納とは違った魅力があり、採用が増えてきています。

ロフトの特徴をあげてみると、

・下の階とつながっているのでロフト自体に閉塞感がない

・屋根裏スペースが面積算入されない(床面積の1/2まで)

・人目につきにくいので、片付けなくていい

・固定資産税の面積に入らない

・子供が喜ぶ!

といった特徴があります。

特に子供部屋にロフトを付けると、子供たちは片づけなくていい(?)おもちゃ置き場になりお母さんも都度目くじらを立てなくていいというメリットもあります。
ですが、あまり放置すると何でもかんでも入れてしまい収拾がつかなくなるのである程度の整理は必要でしょう。


良いこともあるロフトですが、制限もあります。(自治体により異なる事があります)

・高さが140cm以内
これは、建築基準法で決まっているのですが大人は中で立てません。そのため子供部屋との相性が良いのです。
基本的にロフトは物置スペースなので高さ的にはこれでも問題ないことが多いです。

・固定階段を付けられない
これも法的な問題ですが、階段がつけれないので簡易ハシゴなど動かせるモノになります。そのため重量物の上げ下げは危険なためロフトに置くものは良く選択しましょう

・コンセントの数に制限がある
法的には物置のため仕方ないですね

などなど、いろいろ特徴や制限などがありますが、なかなかHPで全てを公開できない(ちょっとした理由があります。。。)こともあります。

ですので、HPで公開できないロフトの活用方法を11月12日の『家ゼミ:のびのび子どもが育つ木の家づくり』の講座内容に盛り込むことにしました。

ロフトは家を建ててから作ることは難しいので、ロフトを考えている方はぜひプランの中に盛り込むようにしてください。そのため、家づくりの前からいろいろなロフト活用を見ておいた方が、きっと役に立ちます!

ご興味ある方は是非お気軽にご参加くださいね!
講座はお子様連れ大歓迎です~

『家ゼミ:のびのび子どもが育つ木の家づくり』の内容はこちら

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ロフトの下の階は勾配天井になる事が多いので、開放感がありますね