子供部屋の分割で考えておきたい3つのこと

2017.11.5|カテゴリー「イベントのこと ,家づくりのヒント」|投稿者 安本峰樹
子供部屋の扱いについて、最近多いパターンが子供が小さいときに大きく使って、個室が欲しくなったら後で間仕切るというパターンです。
この方式についてはいくつか注意点があります。

・電気関係は最初に決めておく
スイッチやコンセント、照明などは壁の中に配線があるため簡単に変更が出来ません。
そのため最初のプランの時にある程度想定しておいて照明やスイッチ、コンセントを決めておく必要があります。

・子供たちの部屋のバランスを考える
一つにまとまった部屋の場合は気にしなくても間仕切った際に、窓の大きさがそれぞれ違うと子供たちに不平等になります。間仕切った時を想定して窓の配置等を考えます。

・間仕切りは必ずしも壁でなくていい
子供たちが同性の場合はあえて壁にしなくても収納や本棚でゆるく区切ることも想定されます。
その場合、壁と違って州の屋本棚名の前にはスペースが必要なためある程度家具の配置を考えておく必要があります。

ざっと考えただけでも3つの注意点があります。

E=BOX彩都モデルハウスの2階も子供が育った後間仕切ることが出来るように想定されています。
目の前に子供たちがいるとついつい子供たちの部屋を充実させたくなります。
ですが、数十年という長い家の歴史からすると、子供たちに個室が必要な期間は案外短いものです。

健やかにのびのび育ちつつ、独立心のある子供に育ってほしい、そう願う気持ちは私も親になって良く実感します。
そんな、子育て世帯に聞いてほしい家づくりの話をさせて頂くイベントを今週末の12日に開催いたします。
お子様連れ大歓迎!
にぎやかにイベントが出来ればと思いますので、是非お気軽にご参加くださいね~

11月12日のイベントの詳細はこちらをクリック

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E-BOX彩都モデルハウスの2階の様子
照明、スイッチ位置など参考になりますよ~