住宅ローン金利のヒント

2018.2.5|カテゴリー「イベントのこと ,家づくりのヒント」|投稿者 安本峰樹
今は住宅ローンの金利が空前の低金利時代と言われて久しいです。
低金利が長いこと続いているので、これが当たり前と錯覚してしまわないかと思います。

実際住宅ローンの金利は、フラット35の手数料低率型で1.4%くらいです。
ほんの10年前までは3%弱まであったので、比較するとずいぶん安くなっています。
ちなみに金利が1%変わると3000万円35年返済で総返済額が600万円以上変わってきます。
600万円は大きいですね。車が2台くらい買えてしまいます。

ところでこの低金利がいつまで続くかが問題です。
消費税が2%上がるよりローンの金利が1%上がる方が影響が大きいからです。

基本的に住宅ローンは長期固定と短期金利で影響を受ける指標が違います。
長期固定金利は10年物の国債の利回り動向に影響を受けます。
つまり国債の利回りが下がれば住宅ローンの金利が下がり、国債の利回りが上がれば住宅ローンの金利が上がるのです。
住宅ローンの金利が気になる方は、国債の利回りの推移を時々チェックしてみてください。
「ひまわり」ではないですよ!「利回り」ですよ!

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私も3人の子育て中なので、少々やんちゃなお子さんでも動じませんのでご安心を(笑)

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